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実験7-ビジネス書を使った独学でプログラミングは身につくのか vol.7 HTML&CSS,JavaScript編

プログラミングに関するビジネス書を読む

本日も日比野新さんの書籍”文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ!”にそって学習を進めていきます。

ビジネス書でプログラミング学習12日目

今回からWebデザインの基礎言語”CSS”の学習に入る。

HTMLは構造やテキストを指定する言語であるのに対して、CSSはWebサイトのデザインを指定する言語である。

背景色、余白、文字の書体・大きさ・色、画像の大きさ、行間の指定など。

Cascading Style Sheetsを略したもの。

基本文法は「セレクタ{プロパティ: 値;」となる。

例えば書籍の例であればHTMLに「<p class=”yoga1day”>今日から始める1DAYヨガレッスン!</p>」と書くと、CSSは「p.yoga1day{font-weight:bold ;}」となる。

CSSを書く場所は3つあると言う。1.HTMLのタグ<p style=”font-weight; :”></p>のように直接書く、2.<head></head>の間に書く、3.外部ファイル(.cssの拡張子でファイルを作る)に書く。

この場合HTMLに「<link href=”css/style.css” type=”text/css” rel=”stylesheet”>」を挿入する。

今回辞書登録したのは、”font-family”,”color”,”font-weight”,”font-size”,”text-align”,”background-color”の6つ。それぞれ名前の通りの効果となる。ここでの課題で作成するランディングページは、画像と文字の装飾があるため、たまに見かける手作りのWebサイトくらいにはなってきている(笑)。

13日目は目を引くための実践的なデザインテクニックに入る。

自分の人生、自分で守る

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店主 たけはら
店主 たけはら
こんにちは。 上半身を鍛えれば、足の短さをごまかせることを確信した、たけはら書店店主の竹原です。 たけはら書店は、博士とよばれたいボクが、行動するきっかけとなった本(主にビジネス書)、有名人がおすすめする本、今週発売予定の新刊を博士口調で紹介するWEBサイトです。 「たけはら書店」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 メルカリのたけはら書店(https://www.mercari.com/jp/u/855279324/)では、絶版となり稀少な本も出品してますので、ぜひのぞいてみてください!