オリラジ中田敦彦さんがオススメするお金の本・ビジネス書まとめ

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 バフェット太郎 ビジネス書
バカでも稼げる「米国株」高配当投資 バフェット太郎
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは。
オリラジ中田さんのYouTubeを見るまでは、お金のほとんどを本とプロテインに使っている竹原です。

スポンサーリンク

オリラジ中田敦彦さんがオススメするお金の本・ビジネス書まとめ

オリラジ中田さんがおすすめする本まとめ

オリラジ中田敦彦さんのYouTube大学でお金に関する授業があった。

これまでに読んだことのある本も紹介されていたが、実際にお金の話となると古い情報が役に立たないということもある。

よく言われているのは「”金持ち父さん、貧乏父さん”は当時のアメリカの話であって、今の日本では役に立たない知識でしかない」と。

しかし、よく読んでみると知識やテクニックについて学ぶというよりは、考え方を学べる本だと思った。

時間・労働力でお金を稼ぐのではなく、お金がお金を生む仕組みをつくるべきだという考え方だ。

お金について学ばない国。


日本人はお金を持つことが良くないことであると刷り込まれている。


確かにアニメやドラマの登場人物の中でのお金持ちはやな奴が多い。


お金を稼ぐことはやましいこと。


お金よりも大事なことがある。


お金のことばかり考える醜い人間。


・・・。

メディアの影響は大きいかもしれないが、学校でもお金のことは学ばない。


たぶん普通に大学まで進学をする人が初めてお金を学ぶタイミングは、商業高校での簿記の授業か、大学での金融の授業くらいだろう。

大人になるまで学ばないお金についての知識・スキルは、本当は子供のうちから学ぶべきだ。

アメリカの小学生がレモネードを売るのは、人が喜ぶことをすれば、その価値を感じた人がお金を払い、お金をもらった子供はただお金をもらったことを喜ぶのではなく、その手の中にあるお金には、価値や信用が詰まっていることを感じ、学ぶことを目的としているのではないだろうか。

そんなお金に関する本をオリラジ中田敦彦さんが紹介しながらレクチャーしてくれる授業はとても価値があると思った。

なのでその授業で紹介された本を紹介しておく。

動画を見て、本を読んで行動しよう。

自分の人生、自分で守る

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 ロバート・キヨサキ/白根 美保子 筑摩書房 2013年11月

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え ジェイエル・コリンズ/小野 一郎 ダイヤモンド社 2020年01月24日頃

ビジネスエリートになるための 教養としての投資 奥野一成 ダイヤモンド社 2020年05月28日頃

会計の神さまが教えてくれたお金のルール 天野敦之 日本実業出版社 2020年02月14日頃

アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書 アンドリュー・O・スミス/桜田 直美 SBクリエイティブ 2019年11月21日頃

お金が増える 米国株超楽ちん投資術 たぱぞう KADOKAWA 2019年10月18日頃

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 バフェット太郎 ぱる出版 2018年05月

【お金の授業総まとめ①】計16冊のお金の本を読み込んだ中田の結論は?
【お金の授業総まとめ②】中田の結論は米国株「○○○」を一括購入

新着情報をお届けしますので、
LINEの友だち追加をお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました