マキシマム ザ ホルモンの書籍「これからの麺カタコッテリの話をしよう」を読んだ感想-実験73【読書】

マキシマムザホルモン これからの麺カタコッテリの話をしよう マンガ
マキシマムザホルモン これからの麺カタコッテリの話をしよう
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こんにちは。
マキシマムザ亮君がヘドバンをしながら”ぶっ生き返す!!”のあのリフを弾いていることを今でも信じられない竹原です。

マキシマムザ亮君のビジネス書読書感想文

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この書籍を選んだ理由:これからの麺カタコッテリの話をしよう マキシマムザホルモン

今回は初めてマンガを投稿する。
そう言えば”これからの麺カタコッテリの話をしよう”って書店に売ってあるんだよなあと思い出したわけです。
これまでビジネス書が多かったので少し違和感があるかもしれないが、この本にもビジネスの種が隠れていた。

コロコロアニキでは、”マキシマムザ亮君の必殺!!アウトサイダー広告代理人”というタイトルで連載をしている。
しかし”これからの麺カタコッテリの話をしよう”の”マキシマムザ亮君の必殺!!アウトサイダー広告代理人”は、コロコロアニキで連載中のストーリーとは少し違う。

ホラーっぽい!


だから僕はこの本の終わり方は苦手だ。

でもホルモンのプロモーションや、広告戦略について要約して書かれている点が良い。
これからホルモンを聴いてみようかなという人にもオススメだ。

気づき:これからの麺カタコッテリの話をしよう マキシマムザホルモン

僕も子供の頃は、コロコロコミックを買ってもらって読んでいた。

僕はやはりミニ四駆が好きだった。

実は最近ミニ四駆を購入した。
プロトエンペラーの黒と黄色の2色でアレンジされたものだ。

なぜ男子はミニ四駆が好きなのか。

僕の感情としては”可愛いマシーン”という表現が適当だと思う。

亮君と同じ世代として同じもので遊び、同じ本を読んできた。

しかし僕は”便所サンダルの入り方教えます”という世界観にはたどり着かなかった。

僕が面白いと思った部分はここだ。

同じものを見ても、同じように感じない。

同じもので笑っていても、笑っている理由が違う。

僕はホルモンのマーケティングにはオリジナリティがあると思う。

様々な価値観を持つ大勢の人間たちに向けて、予想したものとは全然違うものを生み出す。

そしてそれを僕らは手に取り、そのまま購入し家で封を切る。

そして脳を揺さぶられ、興奮に鳥肌を立たせる。

もちろん僕らの期待を大きく超えてくる。
プロデューサーとしてのマキシマムザ亮君を今後も見たい。

これからの麺カタコッテリの話をしよう:行動を起こそう

子供の頃に好きだったものは?
子供の頃に夢中になったことは?
子供の頃になりたかったものは?
子供の頃に欲しかったものは?

それぞれ思い出せるだろうか。


そして、それぞれをいつ諦めたのだろうか。

僕らは大人になるにつれて、子供の頃よりもいろいろなことを知る。

どうすれば夢を叶えることができるのかも、子供の頃よりもわかる。

いろんな人に出会い、いろんな本を読み、いろんな経験をするからだ。

でも好きなことだけをする人生を避けてしまう。


好きなことだけをして生きていけるなんてあり得ないと思っているからだ。


本当にそうだろうか。


今の生活を維持するための仕事をしながら、少しずつ好きなことをする時間を増やしていけないだろうか。


それで収入を得ることはできないだろうか。


その収入で生活できるようになれば幸せではないのか。


別に月15万円で生活できるのであれば収入は15万円で良いではないか。


たくさん稼げないから好きなことはできないと思っているのであれば、よく考えて欲しい。


好きなことをしたいのか、お金が欲しいのか。

自分の人生、自分で守る

マキシマムザホルモン これからの麺カタコッテリの話をしよう
マキシマムザホルモン これからの麺カタコッテリの話をしよう
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