実験81【読書】-アニンディヤ・ゴーシュさんのビジネス書「Tap スマホで買ってしまう9つの理由」を読んで行動する

Tap メンタリストDaiGo オススメ AI
Tap スマホで買ってしまう9つの理由
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こんにちは。
マスクをしている時にゲップをして、昨夜の晩ご飯を思い出した竹原です。

ビジネス書を読んで行動する

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このビジネス書を選んだ理由:Tap スマホで買ってしまう9つの理由 アニンディヤ・ゴーシュ

この本もメンタリストDaiGoが紹介していたものだ。
やはり科学者による研究結果ということでエビデンスもしっかりしている。

僕もここ数年間でネット通販での買い物がメインになってしまった。
本も洋服も靴もバッグもステーショナリーも食品もネットで購入する。
キャッシュレスであればポイント還元の率も高い。

Amazonは購入する人によって、表示される値段が異なるという話を聞いたことがある。

僕が購入する時は安い気がするが、ちゃんと人を見ているらしい。(笑)

マーケティングとは購買行動のの調査からスタートするものだ。

現在実店舗ではポスシステムを使って顧客の情報を収集してきた。
しかしiPhoneが発売されて2年間で、月1200分から900分に減り、テキストメッセージは600件から1400件に増えた。

実店舗に行かずに、さらに馴染みのスマホで購入することが当たり前になった。

しかし「買わされている」可能性について考えたことがあるだろうか。

一つ例を出してみよう。
僕たちは晴れの日はメリットを重視して、雨の日にはリスクを重視して買い物をするらしい。
思わず買ってしまった経験がある人には読んでもらいたい。

気づき:Tap スマホで買ってしまう9つの理由 アニンディヤ・ゴーシュ

人間には4つの矛盾した行動があると言う。

一つ目は、思いつきで行動しようとするが、実は慣れ親しんだ行動に従う安心感を重視するため、行動が予測できる。
今日はどのお店でランチを食べようかと考えている間に、無意識にいつもと同じ道を歩いていることがある。
僕もある。

二つ目は、広告は煩わしいが、情報は逃したくない。

僕のブログにもGoogleが広告を貼っている。
この広告はその人の検索履歴を基にそれぞれ違う広告が貼られているのだ。
僕は妙に”キャリオク”の広告が出てくる。

三つ目は、選択と自由を望むが、選択肢が多すぎると途方にくれる。

人間に好ましい選択肢の数は3つらしい。
これはセールスライティングでも出てくる。
そして3つの料金プランがあれば、真ん中の値段を選ぶのが人間の性らしい。

四つ目は、プライバシーに敏感だが、個人情報が取引条件となることが増えている。

僕はどのサイトのパスワードか、どのガジェットのパスワードかを探すのに時間をムダに使っている。

GoogleCromeはIDもパスワードも覚えていてくれるから便利だ。

便利さと引き換えに個人情報をGoogleに渡してしまっているのだ。

行動を起こそう:Tap スマホで買ってしまう9つの理由 アニンディヤ・ゴーシュ

一人ひとりのニーズにあったオファーを適切な頻度で提供すれば、消費者と企業の双方に利益を生み出すことができる。

営業や販売を担う職種であれば必ず知っておかなければいけない消費者心理。
大事なことは売ることではない。
買ってくれた顧客が満足することだ。
顧客の満足に必要なものは何か。
期待を上回ることだ。
期待を上回る商品やサービスを提供するためには、消費者のニーズや期待を知る必要がある。

その情報はネットで買い物をする人たちの購買行動から得られる。

全てデータとして残っている。
実店舗で得られなかった詳細な情報が詰まっている。

オファーが届いてから購入するまでの時間も例外ではない。

何分悩んだのか。
どんな天気、気温、湿度の日に高尿したのか。
どの商品とどの商品の選択だったのか。

購入した時の自分の行動を自分で把握しておけば、そのまま自分の商売にも生かせるのだ。

スマホに購買行動を支配されてはいけない。
自分の購買行動を知ることでスマホを支配するのだ。

自分の人生、自分で守る

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