尾田栄一郎さんのビジネス書(ぐらい学べるマンガ)”ONE PIECE 95巻”を読んだ感想-実験88【読書】

ONE PIECE 95巻 マンガ
ONE PIECE 95巻
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ビジネス書のようなマンガを読んで行動する

こんにちは。
39歳でレゴにはまってしまい、レゴを買うために復業を頑張ろうと思った竹原です。
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このビジネス書(ぐらい学べるマンガ)を選んだ理由:ONE PIECE 95巻 尾田栄一郎

漫画で唯一読んでいる、そして購入しているのがワンピースだ。
今回はマンガ”ONE PIECE”をビジネス書として読み、解釈してみた。
連載が始まったのは僕が高校生の時だと記憶している。
調べればわかるが調べない。
尾田栄一郎さんが僕と同じ熊本県出身ということも、親近感を持つ理由の1つではある。
しかしワンピースの1番好きな所は、人を惹きつける言葉だ。
僕も広告の仕事をしていたので、言葉にはこだわりがある。
人を笑わせたり、感動させたり、怒らせたり、悲しませたりする言葉だ。
ルフィは自分が瀕死の状態にも関わらず、仲間を心配する言葉を発する。
ガープは直接血のつながりがないエースが処刑されかけている時に、本当の家族としての想いを言葉にする。
ロビンは仲間を守りたいという一心で、仲間から距離をおいたが、その行為自体が仲間を信用できていなかったと気づき、涙ながらに本音の言葉を叫ぶ。
僕はワンピースを読んでいて、その言葉に感化されて泣いてしまうことがちょいちょいある。
だから家でしか読まない。
ワンピースを読んだことがない人には、ぜひ言葉に注目して読んでみてほしい。

気づき:ONE PIECE 95巻 尾田栄一郎

ワンピースを読んでいて思うことは、利他の精神と誰とでも同じ目線で考え行動する姿勢にあるように思う。
おそらく組織でロールモデルとなり得るような、そしてリーダーとして進むべき道を示して人の心を動かせる人物というのは、このような要素が強いのだと思う。
本巻に出てくるリーダーは、光月おでんだ。
破天荒な行いで父である将軍からは呆れられていたが、街の問題児たちをまとめ上げ、無法地帯と化していた地域の大名となる。
自他共に認めるリーダーということだ。
自分の立場や評判などどうでもよく、どうしようもない不良や、困っている者などを、まっすぐに前を向いて歩けるように、必死に、体を張って助ける。
それはおでんだけではなく、ルフィにしても、シャンクスにしても、ガープにしても、ドラゴンにしても、白ひげにしても同じだと思う。
これからも新しく登場するであろう魅力的な人物から何が学べるのか楽しみだ。

行動を起こそう:ONE PIECE 95巻 尾田栄一郎

一度自分の利益や評価などは気にせずに、大切な家族や仲間のために行動してみてはどうだろう。
思い出してみてほしい。
会社で上司や顧客にばかり気を遣って、1番身近な社会である家族に気を遣わないということはないだろうか。
愛や感謝を伝えるべき家族に、嫌味や苦言ばかりを言っていないだろうか。
付き合いで外食ばかりして、奥さんの作る料理も食べずに、酔っ払って家に帰り会社の不満ばかりを口にしていないだろうか。
本当は笑顔や元気に遊んでいる子供の姿に心を癒されるはずなのに、勉強しろだの、歯を磨けだのと、意味不明な世間体を振りかざしていないだろうか。
子供の頃に自分が嫌だったことを、これが社会だとばかりに無理強いして、嫌いだった大人の姿と自分の今の姿が重なってはいないだろうか。
僕は心当たりがある。
だから人生の目的の本質である”幸せ”に焦点をあてて言葉を選び行動したいと思う。
まずは家族に感謝の気持ちを伝えることから始めてみよう。

自分の人生、自分で守る

ONE PIECE 95巻
ONE PIECE 95巻

クイズの答えは、「ゴール・D・ロジャーと共に、白ひげ、カイドウ、ビッグママが乗っていたロックス海賊団を滅したから。」
さすがガープ!

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