ひろゆき(西村博之)さんのビジネス書「働き方完全無双」を読んだ感想-実験38

ひろゆき 働き方完全無双 ビジネス書
ひろゆき 働き方完全無双
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ひろゆきさんの働き方に関するビジネス書を読む

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このビジネス書を選んだ理由:働き方完全無双 ひろゆき(西村博之)

起業家の中でも異質な生き方をしていて、「論破」で有名なひろゆきさんの本を初めて購入した。

内容も非常識なのだろうと思いきや、共感できる内容だと思ったし、組織に不適合な僕自身を肯定することさえできた。

さらにこのブログのドメインである<jibunde-mamoru.com>は、この著書のカバー裏に書かれている、”自分の人生、自分で守れよな”から引用したものだ。


影響を受けた本なので中身を僕の言葉で紹介する。

Googleは「いい人」を採用している:働き方完全無双 ひろゆき(西村博之)

採用担当者だけではなく、候補者が入社後一緒に働くことになるであろう人たちも面接に参加して、その人たちに、今面接を終えた候補者と一緒に長期間やっていけそうかを確認をする。

その結果一人でも反対意見が出れば不採用になるのだそうだ。

僕自身も数ヶ月前に行われた会社の研修で、周りから「いい人」だと思われていることに驚いたばかりだった。

「自分の秘密を共有する人は相手から「いい人」と思われやすい」らしいので、普段から包み隠さず、言葉を選ばずに発言する僕も、その話に乗っかれたのかもしれない。

ということは、僕は仕事で成果を出せいない劣等生ではあるが、人から好かれているのでGoogleに入社できるかもしれない(笑)

ベーシックインカム:働き方完全無双 ひろゆき(西村博之)

ひろゆきさんが提唱しているアイデアの中でも、「ベーシックインカム」については早く日本で導入して欲しいと思っている。

国民全員に、生活に最低限必要な金額が支給され、さらに時間労働で稼ぎたい人は働いて稼げば良いし、好きなことに時間を費やしたい人はそうすれば良い。

僕は圧倒的に後者に当てはまるが、後者から斬新なアイデアが出てくると思う。

そうすれば日本から新たなサービスが出てくるのではないかと信じているわけです。

日本からスティーブ・ジョブズは生まれないと言っているひろゆきさんだが、ベーシックインカムが実現すれば、生まれる可能性があると考えているのではないだろうか。

「いつでも誰でも好きなことができる社会」は僕が構想する未来の形でもある。

ひろゆきさん、頑張ってベーシックインカムを実現して!

無料サービスには乗っかっとけ:働き方完全無双 ひろゆき(西村博之)

NewsPicksの番組で「SNS」についての議論が行われていた時に、「新しいことにいつも乗っかってるのは、はあちゅうとイケハヤだよね」というコメントがあった。

世に言うインフルエンサーと言われている二人だが、何故にインフルエンサーかという真理はここにあるのだと思う。

他の人たちよりも早く体験して、早く発信を行える状態にしておくこと。

これがインフルエンサーになるための一つの方法だと思う。

「無料で試せる」ことに懐疑心を持って一歩を踏み出せないことは普通だと思う。

しかし、情報でさえも無料で入手できるのに、「無料で試す」に反応してしまうのはもったい。

よくあるアプリのサブスクリプションの無料期間3日間のようにわかりやすくても、3日目に解約することを忘れていてそのまま課金されたら嫌だから、と「やらない」を選択するのはとてももったいないことだと思う。

日本は「観光」で生きていけ:働き方完全無双 ひろゆき(西村博之)

日本はたくさんのチャンスを逃してきているのだという。

仮想通貨の取引が世界で一番行われているのは日本。

ドローンで世界を牽引する技術を持った会社がある。

セグウェイは日本の民間企業は早期に導入していた。

なのになぜ日本は先行者利益が得られなかったのかというと、全て法律で規制してしまったからだそうだ。

世界一の経済大国であったはずの日本がどんどん落ちていく。

それは先進的な考え方ができない官僚と政治家が、これまで通り「事故があったから規制する」という単純なフローを、何の疑いもなく踏襲してきたことが原因だと思う。

もっと有識者会議などでも、ひろゆきさんや西野亮廣さん、箕輪厚介さんなど、周りから見れば変なことをやっているように見える人の参加を促した方が良い。

ひろゆき自身はフランスに住んでいながら、「日本はオワコン」と本に綴っているので、日本を見捨てたと言われているが、その割には、日本はこうしていくべきという道筋を示している。

世界を相対的に見て、歴史的な街並みで勝つことができると提言もしている。

さらに、先に書いたベーシックインカムが実現されることを見越して準備をすべきだとも言っている。

自身が生活費1日1,000円以下のミニマリストであるということも、その準備に取り掛かっているのと同時に見本を見せてくれているのかもしれない。

人がやっているから自分もやるという謎:働き方完全無双 ひろゆき(西村博之)

子供の頃、欲しいおもちゃがあると、「●●君が持っているから僕も欲しい」とねだったことは誰でもあるだろう。

でも大人になって考えてみると、買ってもらう理由になっていないことに気づく。

僕らは無意識のうちにみんながやっていることを、みんながやっているからという理由で同じことをしていないだろうか。

目的もなく何となくいつものメンバーで飲みにいく。

みんなが信号を無視して道を渡っているから渡った。

人が並んでいるお店に行き、並んでいる間他愛もない話をして時間を過ごす。

たまにやってるなー(笑)

僕は子供の頃から友達を作るのが苦手だった。

たくさん友達が欲しいと言っている人のことを理解できなかった。

友達が少なかっただけかもしれないが、人と群れるのも好きではない。

いろんなところで人と合わせなければならない場面が出てくるからだ。

子供の頃から病気がちなので、ストレスのかからない生き方を無意識に選んできたのかもしれない。
最近では、「みんなが遊んでいる間に自分は違うことをして驚かせてやる」ぐらいの気持ちで、はぐれて生きる方が良いと思うようになった。

みんなと同じことをしていても、みんなと同じ結果しか得られないのだと思う。

だから僕はこれからも一人の時間を大事にしていく。

さみしくなんかないやい!(笑)

自分の人生、自分で守る

実験38-ひろゆきの「働き方完全無双」を読んで自己肯定感を得られた件
実験38-ひろゆきの「働き方完全無双」を読んで自己肯定感を得られた件
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